私の女友達との出会い、そして青春と思い出

私の女友達との出会い、そして青春と思い出

{今では懐かしき響き、高校デビュー!と女友達が出来るきっかけ}

 

私は現在実家の福島県で住んでいるのですが、数年前までは千葉県に住んでいました。

 

そして私が最も女性の友達が多かった頃といえば高校生の頃です。

 

私は正直中学生の頃はほとんど異性とまともに話をした事もありません。

 

ですが中学卒業と同時に私はイメージチェンジで今まで通っていた床屋では無く美容院で髪を切ったりセットしてもらうようになり

 

それから周りの反応が変わり始めました。

 

男女共学の高校に入った私はいきなり隣のクラスの全く知らない可愛らしい女の子にグットサイン(私の髪型に向かって)されたのです。

 

最初私は「何だ?この子?」と思ったのですが、後の私の彼女です(笑)。

 

{女友達との出会いの和}

 

私はそれから他にもクラスメイトなども含め沢山の女性の知り合いが出来、10人程友達を作る事が出来ました。

 

まず同級生の友人(男子)の彼女とも友達になり、そしてその彼女の家へお泊まりに(勿論彼氏同伴)行ったこともあるのですが

 

彼女の女の子の友人がまた他に3人程来て怖い話などをして盛り上がったりもしました。

 

そして私は他に、はっきり言って全然タイプではない、心の中ではちょっと不細工だなと思う様な女の子とも友達になりました。

 

何故なら彼氏や友達の相談をして来たり性格が非常に可愛いからです。

 

{困った友達は助太刀いたす!}

 

時にはそんな女友達が家出をして行方不明になった事まであります。

 

夜7時頃友人から電話が来て、一緒に探してほしいとお願いされたのです。

 

今でも覚えてます。

 

私は自宅を吹っ飛んで出て行き、他に男女3人程で江戸川台駅で待ち合わせをして、友達を探しに行き、ようやく人気の多いい柏の駅前で見つける事が出来ました。

 

私は友達を見つけることが出来てホッとしたので直ぐに自宅へ帰りましたが、家出をした女友達に特に理由を聞いたりもしていません。

 

私自身も家族に対して様々な悩みを抱えていたので、聞かれたくない事もきっとあると解っていたからです。(相手も探してくれて非常に喜んでいました)

 

{女友達を作る方法}

 

つまり、女友達を作りたい場合はあまりタイプとか関係無く、そして困った事があれば少しでも相談にのり、男子だろうが女子だろうが広く付き合って行く事が良いのではないでしょうか?

 

そうすれば友達から友達へと出会いが繋がり広がって行く気がします。

 

それと難しくあまり上手に付き合おうとか考えないで、少しでも趣味が合うとか話が合うとかで充分だと思います。

 

以上です。